木工房「創舎」の歳時記 
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積み木 in the box
ボックスタイプの積み木セット。

左下、60mmのサイコロ8個
右下、30mmのサイコロ32個+30mm×30mm×60mmの直方体16個

他にもいろんな組み合わせができる。

箱は高知県産の桧。フタはスライド式。



小さい子どもには角を丸めた積み木はたくさんある。安全性を考えれば当然のこと。

個人的にはこういったシャープな物が好き。必要最小限の角はとってある。
積み木は言葉の通り本来は「積んで遊ぶ物」。子どもは少し大きくなると高く積み上げたり、複雑な形を作ったりする。そういう段階ではシャープな物がいい。
成長したら成長に応じたおもちゃが必要。



ペアイモ



お客様と相談し、紐もいろいろな付け方(吊すように,しっぽのように長く、e.t.c.)があることを考慮して、付け替用の紐もプラスして大・小のペアで旅立つことになりました。

紐は前回の写真のものよりひとまわり太いサイズ(6mm)にして、付け方も変えました。
身体も少しシェイプしています。



Caterpillar


Caterpillar(芋虫)


子どもの誕生祝いに木のおもちゃをプレゼントしたい。
「イモムシ」のようなおもちゃがいい。転がして遊ぶ。振ると音が出る。ユーモラス。いろいろな希望を形に。

ほとんどが受注後の製作なので、まずはサンプル作り。

「このままでは子どもが持つには大きすぎるなあ」
「紐は露出しない方がいいのかなあ」
でも、「ぶら下げて遊ぶなら紐があった方がいいなあ」

などと、いろいろと考えている時間が楽しい。

最終的には相談をして決定することになる。急いでいる人には申し訳ないが、お互いが納得して製品にするのがいい。そして、プレゼントされた方に喜んでもらえるとうれしい。

我が家の子どもたちに意見を聞くと、「ぶら下げてミノムシ」だそうだ。

お客様と相談。詳細が決定。大小2つつくることになった。詳細は後日。

JUGEMテーマ:ナチュラル雑貨・インテリア 
子どもの反応を想像する
出産祝いに  タマゴ卵の歯がため(大、小)2つ。
穴を開けて、あるいはくぼみをつけて持ちやすいようにしている。
子どもが誤飲しない十分な大きさがあるが、不安ならば真ん中の穴にひもを通す。

木のおもちゃ。

我が家の子どもたちはずいぶん大きくなって、一緒におもちゃで遊ぶことはほとんどなくなった。でも、おもちゃをつくるのは楽しい。子どもの反応や子どもを見ている親の様子を想像しながらおもちゃをつくる。

プラスチック(樹脂)製の物もたくさんあり、色やデザインの自由度ではなかなか太刀打ちできないが、木の質感や柔らかな音は優しくていい。シンプルなものほど子どもの「あそび」の自由度は高い。大人がシンプルな物を好むのと同様。

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