木工房「創舎」の歳時記 
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栗三昧!
 
妻の実家から大量の栗が届く。

一度ではとても食べきれない。 





粒も大きく、食べ応えあり。



秋の実りに感謝!!

最近、栗(の木)を使った家具を作ってない。栗は結構好きな木なのだが...

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6月
いよいよ、6月。 雨の季節、湿度が高くて木を扱いにくい季節。塗装も。

庭のガクアジサイ

 

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蟷螂の出現


11/13 午前 (うちの庭)

今年はじめてのカマキリの成虫が庭に。産卵場所を探してうろうろとさまよっているのだろうか?


11/16 朝(うちの窓)

冬がそこまで来ている。


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栗、くり、クリ。

先日、妻の実家から大量に「栗」が届いた。

粒が大きくて1,2個食べただけでも何となく腹がはってしまう。

今年は子どもたちが「栗きんとん」をつくった。味はなかなか好評だった。




栗の実を食べていると無性に栗の木をつかった家具(製品)をつくりたくなった。

なんと単純な事よ。

 




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秋の気配

 

日本のあちこちに大きな被害をもたらした台風が過ぎ、もうすっかり秋の気配。

写真はご近所からいただいた松茸。

栗や梨などの味覚も届いてくる。

そんな秋の味覚を味わいながら感じる秋。

四季を感じられる日本に生まれて良かった。としみじみ。


ちなみに松茸がのっかっているのは「ほう」で作った自家製のまな板。我が家のまな板はこの「ほう」と一回り大きい「ひのき」製の2枚。

木のまな板を衛生面から敬遠する方もおられるようだが、刃物に優しいし、表面が傷んでも削り直せば新品同様。

「ほう」は(昔は)刀の鞘に用いられたり、版画用の版木に用いられたり、頻度はそんなに高くはないが、家具にも使われる。柔らかいが、組織が稠密で比較的摩耗にも強い。

かたや「ひのき」は摩耗性では「ほう」に少し劣るが、水には強い。

「ほう」や「ひのき」のまな板を1枚手元におかれては。
 

新緑


新緑の季節。

黄金週間が始まった。
とはいえ旅行に出るわけでもなく、狭い我が家の庭にある木々草草をめでて・・・


金木犀


若葉の季節は終わり、花の時期まだずっと先だけれど、
美しい緑を見せてくれる。
秋にはいい匂いを振りまいてくれるだろう。



クヌギの葉


数年前に子どもがドングリを鉢に。
今では大きくなって樹高2m超。鉢を割って庭に根を下ろしてしまった。
狭苦しいことだろうが、いまだに引っ越し先が見つからず。



紫陽花の蕾


梅雨時には綺麗な花を咲かせてくれることだろう。 

jam



家具製作を学んだ地、長野からの便りが届く。

左から「巨峰」「もも」「ラ・フランス」のJAM

お世話になった方の娘さんが選んでくれたとのこと。
本当に有難いことです。

初心を忘れず、製作に励まねば。


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秋だというのに...

昨夜、娘が発見!

家の食堂入り口の鴨居でモンシロチョウが羽化していた。
誰ひとりそこにさなぎがいたことにも気づいていなかった。
もし戸を閉めていればこの蝶はこの世に存在しなかったと思うと、なんたる「奇跡」か・・・

我が家では、「先日、おかあさんの実家から送られてきたキャベツに幼虫が付いていたのだろう」と言うことになったが、

この時期に何で?これから寒くなるのにね。
「奇跡」の末に生まれてきてもはかない命?


「sou-ja」のHPへ

立秋?

suzumushi



   今日は立秋です。

        「秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」


  と、歌われてもいますが、今年はまだ秋を感じることはできません。 
  毎日体力を削ぎ落とされているような気分です。


 そんな中、我が家では3日ほど前に近所からいただいたスズムシくんがせっせと
 「秋の便り」「涼」を運んできてくれています。 まだまだ、猛暑が続きそうです。

 みなさまご自愛のほど。



 

朴葉巻き
先日、木曽谷からなつかしい便りが届きました。

数年前に家具作りの勉強のため木曽にすんでいた頃の知り合いの方から送られてきた朴葉巻き(ほうばまき)です。

朴の木の葉は、下の写真でもわかると思いますが、とても大きいです。顔がすっぽり隠れるくらいの大きさで、私は子どもの絵本「ヨモトラとゆかいな仲間たち」だったかなあ、その絵本に出てくるお化けの仮面を思い出します。「ドロロンローン」って。

木はとても稠密で加工もしやすく家具の材料としても使いますが、まな板や包丁など刃物の柄などにもよく使われます。また版画をされるかたは版木としてご存じなのではないでしょうか。

最近ではITの発達によって様々な通信手段がありとても便利になりました。こうしたブログができるのもそのおかげです。しかしながら、知り合いから手書きの便りが届くとえもいわれぬ暖かさや懐かしさを感じます。こうした関係を大事にしていきたいと思います。